ここ数年、本を読んでます。図書館に行かない週はないくらいです。
実のところ、昔から本が大っ嫌いで、漫画でさえ小さい頃から一切読んだ事なく、友達同士の会話にも付いていけなかった。活字が大の苦手だった。国語の授業も嫌いだった。
しかし、教室を始めるようになって、沢山本を読むようになりました。教養と感性を磨く為に本読まないとナァと思うようになったのだけど、今は完璧ハマってます。
ここ数年読んで泣いた本は、
・司馬遼太郎 「竜馬がゆく」
・藤沢周平 「蝉しぐれ」
この2作は、感動しました。
あと、泣かなかったけど凄い内容だなぁと感嘆したのは、
・ドストエフスキー 「罪と罰」
篠田節子の本も何冊か読んだけど、ごくごく日常の女性の憎悪とか感情がリアルに描かれてて、ヒャー怖いよぉ!って思った。結果的に凄い引き込まれる世界。男性が読んだらもっと面白いと思うんだけどな。
俵万智の「恋する源氏物語」は分かり易くて、独自の恋愛観の解説もあり、源氏を読んでもあまり理解できなかった自分にとっては格好の本だった。面白かったしオススメ!
ちなみに今は、ドストエフスキーの「カラマーゾフ兄弟」と格闘してる最中です。
それから・・・
フラメンカーに是非読んで貰いたいのは、
・ヘミングウェイ 「誰がために鐘は鳴る」
スペイン内乱を背景にジプシーの生活ぶりが描かれてるし、スペイン語表記もあり、単語がスーッと入ってくる。あとビックリしたのは著名なフラメンコアルティスタやマタドールの名前が所々出てくるのだ。名作にしてフラメンコと少し関わりがある。(訳者によって内容が違う可能性大)
何を隠そう、私は去年、バルセロナに発つ直前にこの本を読んだ。行く前からスペインの空気を少なからず吸った気にさせてくれました。
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~スペイン語ひと口メモ~
映画についての自作文、その②
El cine es muy importante para mi vida y uno de las mejores experiencias para aumentar mi buen sentido y conocimiento.
Soy bailaora, por eso, necesito mantenerme y tener creatividad.
映画が大好きで、表現者としては映画を観る事は非常に大切な要素だといった意味です。