チャカ・カーンのふくよかな手♪
年明け初のライブ鑑賞は何と、
チャカ・カーン in ビルボード東京!!!
1/11土曜、六本木ミッドタウンにあるビルボード東京にて、
チャカ・カーンのライブに行きました。
最前列中央、チャカの目の前!それはもう、感激。
チャカは女性ソウルシンガーの中で群を抜いてます。私の中ではチャカ以外、全く他を寄せ付けません。チャカは昔、「RUFUS」というファンクバンドで唄ってました。私はその「ルーファス」を聴いてチャカ好きになりました。多分、心に染みる感動的な歌は勿論、めちゃくちゃパンチが利いててグルーブ感があるからだと思います。フラメンコのカンテもそうですが、私は綺麗に高音で歌い上げるカンテはあまり好きではなく、パンチがあるカンテに惹かれる傾向があります。
音楽のジャンルの中でも特に、ソウル・ファンクはフラメンコ始める前にハマッてて、今もよく聴きます。ファンクのリズムはフラメンコに通じるものがあるし、そのリズムの面白さはフラメンコに引けを取りません(ファンクはかなりイカれてますが。)特にJBやP-FUNK、プリンスのリズムは、フラメンカーにもぜひ聴いて欲しいです。ファンクの8ビートに乗せるリズムは、フラメンコの「タンゴ」にそのまま乗せても、そう違和感ない気がする。
事実、今回のチャカライブでも、ドラムやベースのソロになった時、よくよく観察してみたら、タンゴのエスコビージャ(踊り手が足でリズムをかき鳴らすパート)によくある足裁きのリズムとちょっと似てるんでハっとしました。そう、2拍3連やコントラがバシバシ来るし。
チャカは、多分60歳近いと思うけど、迫力と歌唱力は衰えてなくてビックリでした。往年のヒット曲はやっぱり良かったなぁ。もっと聴きたかったです。また行きたい!
で、最後にチャカが帰る時、手をのばしてチャカと握手できました。プヨプヨで温かかった。他のメンバー全員とも握手して帰ってきました。新年早々良い思い出が出来ました。
チャカ・カーンのサイト
http://www.chakakhan.com/discography/
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~スペイン語ひと口メモ~
Lole y Manuel の「DIME」
Dime si has cortado alguna flor sin que temblaran tus manos.
花をむしった時、君の手は震える事はなかったのか・・言って!
又は、
あなたの手が震える事無く、花を切る事が出来たのかどうか・・・教えて。
といった感じでしょうか。
このフラメンコの歌詞は、スペイン語検定試験「DELE」対策の参考書(初級編)に載ってます。スペイン語の先生と、この歌詞について意見を述べ合ったりした事があります。
今まで罪悪を感じながらも犯してしまった悪事って、誰にでも少しばかりあるかな。
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